Finale NotePadは、世界中で業界標準として支持されている楽譜作成ソフトウェアであるFinaleシリーズの、まさに入門版と呼ぶべきソフトウェアです。コンピュータで楽譜を作成する楽しさをぜひご自身で体感してください。
Finale NotePadは、Finaleシリーズ各ソフトウェアで作成されたファイルを開いて、印刷やプレイバック、楽曲の移調などの簡単な編集作業を行うことが可能ですので、製品をお持ちでない方との共同作業などにもご利用いただけます。
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さくっと簡単、音符入力
マウスで五線の上をクリックするだけで好きなところに簡単に音符が入力できます。また、コンピュータのキーボードから音名をタイプ入力(ド=C、レ=D・・・)することにより、ワープロで文章を打つように素早く音符を入力することができます。いずれも、符尾の向きや音符同士の間隔などはFinale NotePadが自動的に調整します。
作った楽譜はすかさずチェック
せっかく作った楽譜ですから耳でも確認したいですよね。Finaleシリーズが誇るHuman Playback機能を使用すれば、楽譜上に表記されている強弱記号や速度標語、スタッカートやフェルマータなどの奏法表記などを自動的に感知して、より人間らしい演奏を楽しむことができます。
フォントへのこだわり
多くの楽譜作成ソフトと同様に、Finaleシリーズでは音符や記号をフォントを使用して表現していますので、記譜に使用するフォントにより楽譜の見た目は大きく変わります。Finale NotePad日本語版では、日本国内で出版されている楽譜の表記に対応する「Kousaku」フォントやメトロノーム記号を容易に作成できる「Rentaro」フォントが用意されています。
※Finale NotePadにあらかじめ用意されていない記号のキャラクタについてはテキストツールで入力いただく必要があります。その場合プレイバック機能は持たせられません。






