PrintMusicは、世界中で業界標準として支持されている楽譜作成ソフトウェアの最高峰「Finale」のライトバージョン。
多彩な音符入力・編集方法と、市販の楽譜のように高品位な出力、そして作成した楽譜をいきいきと再現するHuman Playbackによる楽譜再生。
初めてコンピュータでの楽譜作成に挑戦される方だけでなく、メモ感覚でフレーズを楽譜に残したり、音で確認しながら編曲のアイディアを発展させたりと、さまざまな場面でご活用いただけるソフトウェアです。
簡単セットアップ
リストから使用する楽器を選択したり、調号や拍子記号を画面の指示に従って指定していくだけで、最適な設定で空五線が作成されます。さらに効率よく作成できるように、ジャンルに応じて適した設定が予め施されたテンプレートが多数用意されています。
多彩な入力方法
作った楽譜はすかさずチェック
せっかく作った楽譜ですから耳でも確認したいですよね。PrintMusicが誇るHuman Playback機能を使用すれば、楽譜上に表記されている強弱記号や速度標語、スタッカートやフェルマータなどの奏法表記などを自動的に感知して、より人間らしい演奏を楽しむことができます。さあ、あなたの作った名曲をフルオーケストラに演奏させましょう。
あなた専用の出版社です
出来上がった楽譜は、PrintMusicから印刷するだけでなく、Finale Readerを使用したインターネット出版や、オーディオファイルとして書き出した音声データをCDに収録したり、mp3ファイルとしてインターネット上で公開することも可能です。
※著作権のある楽譜の公開に際しては、JASRACなどの著作権管理団体の許諾を得る必要があります。
フォントへのこだわり
多くの楽譜作成ソフトと同様に、PrintMusicでは音符や記号をフォントを使用して表現していますので、記譜に使用するフォントにより楽譜の見た目は大きく変わります。PrintMusic日本語版では、英語版に標準で付属するMaestroフォントや手書き風の楽譜を作成できるJazzフォントだけでなく、日本国内で出版されている楽譜に対応する「Kousaku」フォントやメトロノーム記号を容易に作成できる「Rentaro」フォントが用意されています。





