あきらめていませんか?「音感」「リズム感」は才能ではありません。トレーニングすればだれでも身につきます。毎日10分のエクササイズ。
耳のチカラ EarMasterには音感とリズム感を鍛える練習として、音程、音階、和音、メロディー、リズムに関する12種類の高度な耳のトレーニングメニューが用意されています。
音程
一度、音程を聞き取るコツをつかめば、曲の記譜、作曲、楽器のチューニングはとても簡単に行えます。
・音程の演奏
耳のチカラ EarMasterが音を奏でます。この音に対して指示された高さの音を歌ったり演奏または入力します。例えば耳のチカラ EarMasterがDの音が奏でたあとに「完全5度上を歌って(演奏して)ください。(基音:D)」と表示します。このレッスンでは音程の表記法を学習することもできます。
・音程比較
耳のチカラ EarMasterは2つの音程を奏でます。音程幅の広い方を解答します。
・音程認識
EarMasiterは和声的音階(ハーモニック・スケール)や旋律的音階(メロディック・スケール)を奏でます。音を聞き取って、名称を選択するか、画面上のピアノ・ギター・五線譜のいずれかで解答します。

音階(スケール)と旋法(モード)
耳のチカラ EarMasterで、長調、短調、ブルース、ビバップ等の音階(スケール)や、ドリアン・フリジアン等の教会旋法(Church Modes)を学ぶことができます。
・音階認識
耳のチカラ EarMasterが音階(スケール)または旋法(モード)を奏でます。名称を選択するか、画面上のピアノ・ギター・五線譜のいずれかで解答します。

和音(コード)
記譜・作曲・編曲では、和音(コード)や和声(ハーモニー)をどのようにアレンジしていくかがとても重要です。演奏や即興を学ぶ場合も同様です。和音とハーモニーのアレンジには、調(キー)の中で和音を聞いて感じることが必要です。耳のチカラ EarMasterにはそのための3つのレッスンが用意されています。

リズム
リズムのバリエーション、テンポ感、リズムキープは、ミュージシャンにとってとても大切です。個々の音価を読む、または聞くことよりも、リズムパターンの流れとして認識することが重要です。耳のチカラ EarMasterにはリズムを読んで聞くことができる3つのレッスンが用意されています。
・リズム譜の読み取り
耳のチカラ EarMasterがリズムを奏でます。それをリズム譜にします。
・リズムの聴き取り
耳のチカラ EarMasterがリズム譜を表示します。マイクの前で手拍子したり、スペースバーやMIDI機器で、メトロノームに合わせてリズムを演奏してください。
・リズム模倣
耳のチカラ EarMasterがリズムを奏でます。そのリズムを覚えて、マイクの前で手拍子したり、スペースバーやMIDI機器で、メトロノームに合わせてそのリズムを演奏してください。
・リズム訂正
耳のチカラ EarMasterがリズム譜を表示します。表示と一部異なったリズムを奏でます。違うところを指摘します。
